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『TOKYO シャイン』の
「チームワークを大切にしている
企業特集」にて
当社が紹介されました

発行元:公益財団法人東京しごと財団/東京しごとセンター・ヤングコーナー
発行年月日:平成30年12月21日

東京しごとセンターが発行している 『TOKYO シャイン』 にて
当社の取材記事が掲載されています。
東京しごとセンター にて配布されていますので
ぜひ手にとってみてくださいね。

取材記事はこちらからも見ることができます!

TOKYO シャイン

出典:東京しごとセンター・ヤングコーナー

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フェイスでは、通年で、IT業界で活躍したいという方を募集しています。
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未経験
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異業種からの
転職
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文系
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応募職種

ネットワーク
エンジニア

  • どんな仕事?
  •  ネットワークエンジニアとはコンピューターを中心とした電子機器のネットワークの「設計」「構築」「保守」「運用」を行うエンジニアです。
     ネットワークは近年急激な発達をしています。
     現代においてネットワークはスマートフォンやパソコン以外にもゲーム機や万歩計(GPS搭載)、交通機関の制御や観測機器、医療機関の様々な機器等々、ネットワークは人々の生活において重要なインフラの一つになりつつあります。
     そのネットワークに携わり、支えていくのがネットワークエンジニアです

  • 仕事内容
  •  一般的に、スイッチ(ネットワーク間の接続を行うネットワークデバイス)、ルーティング、TCP/IPの知識・技術などがスキルとして求められます。
     システムエンジニアやサーバーエンジニアなどの領域と重複する箇所もあります。
     規模によっては設計から構築、運用までを一人のエンジニアが担当することも珍しくはありません。

  • 将来性
  •  ネットワークエンジニアは慢性的な人材不足が続いています。
     企業にとってネットワークは大事な生命線となっているため、引く手あまたの状態です。
     今後もネットワークの拡張に伴い、ネットワークエンジニアの需要は増えていく予想です。
     常に最新技術を習得し、コミュニケーション能力を持ったエンジニアであれば多くの企業から必要とされるはずです。

サーバー
エンジニア

  • どんな仕事?
  •  サーバーというのはネットワーク上においてほかのパソコンに様々な機能やサービスを提供するコンピューターのことを指します。
     身近な例では、皆さんがスマートフォンで見るインターネットページを表示するのがサーバーの役目です。
     このサーバーというコンピューターを構築・運用していくのがサーバーエンジニアです。

  • 仕事内容
  •  仕事は大きく2つに分けることができます。1つはコンピュータシステムを運用するサーバー機器の構築業務、もう1つはサーバー機器の保守業務です。
     構成の設計とはその成り立ちを組み立てる作業です。スペック(使用や性能)、処理能力、通信速度、必要な電源容量などに加え、コスト面も考慮しなくてはなりません。あらゆる面を考慮し、先々を見据え運用がスムーズに行くか推測できるスキルが必要です。
     サーバーの運用・保守はサーバーが実際に運用されているときに、その時々の状況に応じて変更を加え、管理を行う業務です。例えば、端末のOSのバージョンアップや、メールサーバー(電子メールを送受信するためのサーバー)にアドレスを追加したりします。監視専用のプログラムによりサーバーにエラーが起こっていないか監視・確認も行います。
     そのほかにも、バックアップが正常に作動しているか確認をしたり、攻撃されていないかなど監視を行い障害を未然に防ぎます。サーバーの状態を常に良好に保つことがサーバーエンジニアには求められます。

  • 将来性
  •  近年はスマートフォンやタブレットの普及もあり、クラウド化(インターネットやVPNを通じて外部の事業者のクラウドサービスを利用する形に置き換えること)が進み、ネットワーク知識も必要になりつつります。
     また、ビジネスに使用するデータ量が加速的に増えていることもあり、サーバーのデータ処理能力を向上させることがサーバーエンジニアには求めらるようになりました。あらゆる場所でインターネットを利用したサービスの増加に伴い、サーバーエンジニアの需要が高まり、求人も増加しています。
     今後はIT業界が進歩していくにつれ、高いスキルをもったサーバーエンジニアが重宝されることが予想されます。

データーベース
エンジニア

  • どんな仕事?
  •  まず、データベースというのは、検索や蓄積が容易にできるように整理された情報の集まりのことで巨大な倉庫のようなものです。データベースエンジニアはそのデータベースの開発・設計、または運用・管理を行うエンジニアの総称です。

  • 仕事内容
  •  現代においては、あらゆるデータをデジタル化しています。ITを活用してデータベースシステムによって管理されています。大量のデータは「ビックデータ」と呼ばれます。
     これらの情報を管理するデータベースに情報を保存したり、必要な時に情報を瞬時に取り出せるようにシステム構築・運用したりすることがデータベースエンジニアの仕事です。
     開発・設計したデータベースをインフラ面から管理・運用し、データを長期的に保存するためにバックアップを取ったり、ストレージ(データが保管・保存される場所)やサーバーの最適化や使用効率を上げるための対策を行います。また、稼働中のデータベースの安全性と利便性の双方を考慮した運用も求められます。

  • 将来性
  •  データベースエンジニアはその仕事の性質上業務範囲が広く、深い専門性が求められます。デジタル社会になっている近年では、さらにデータベースエンジニアの活躍範囲は広がることが予想されます。
     情報システムを支える必要不可欠な職種であり、増えつつあるニーズとは対照的にデータベースエンジニアの数は少ないため、市場価値はますます高くなっています。
      適切な知識を有したデータベースエンジニアは、アプリ開発からインフラなどの現場でも貴重な存在となるでしょう。 データベース製品を専門に扱うエンジニアはまだ少なく、技術者として貴重な存在となっています。

セキュリティ
エンジニア

  • どんな仕事?
  •  セキュリティエンジニアは名前の通り、情報セキュリティに特化したエンジニアです。近年、IT技術は飛躍的に向上しました。現代はデータ、インターネット社会といっても過言ではありません。
     近年ネットワーク犯罪が増加しています。セキュリティエンジニアとはそういったクラッカー(コンピュータに不正に侵入したり、破壊・改ざんなどの悪意を持ったアクションを起こす人)に対抗するための技術、知識が求められる職種です。
     セキュリティにはクライアントととの意見交換が欠かせず、コミュニケーション能力も必要とされます。

  • 仕事内容
  •  セキュリティエンジニアの具体的な業務は大きく分け3つあります。
    ・セキュリティを考えた設計・構築
    ・システムの運用
    ・サイバー攻撃に対する調査・対策
    などです。その中で、実装や企画、提案、テストと細かく業務が分かれます。
     セキュリティエンジニアは非常に広い分野で活動しているため、端的な定義づけは不可能です。単にセキュリティと言っても、サーバーやネットワーク、データベースなど業種、工程によって業務内容は多岐にわたります。

  • 将来性
  •  セキュリティエンジニアを求める企業は多く、業務上業界は多岐にわたります。
     また、近年は情報保護の流れからセキュリティエンジニアへの期待が高まっています。今後もさらにデータ、ネットワーク社会は発展していくことでしょう。
     セキュリティエンジニアはまだ新しい職種です。そのため様々なキャリアパスを描くことも可能です。

システム
エンジニア

  • どんな仕事?
  •  システムエンジニアという単語は比較的耳にするのではないでしょうか。SEともよばれることが多いです。
     システムに関わる技術者は多くいますが、システムエンジニアはクライアントからのニーズに対し、分析や定義を重ね仕様を決め、大まかな設計をするまでの情報システム開発の工程を担当します。
     これは上流工程と呼ばれ、その際にはただ設計するだけではなく、プロジェクトの予算や人員、進捗管理などのマネジメントも大切な業務の一つです。コンピューター言語を使って実際にソフトウェアを組むのはプログラマーの役目です。
     企業や開発チームによってシステムエンジニアの仕事は異なる場合があります。

  • 仕事内容
  •  まずクライアントにヒアリングを行い、どのようなシステムを望んでいるのかを具体化します。正確にニーズが聞けていないとこの後の工程に大きな支障が生じます。
     すべての要求にこたえることは難しいのが大半のケースですので、システム開発に必要な期間や費用を算出したうえで、どのように実現していくかを決定していきます。

  • 将来性
  •  システムエンジニアには少なくとも基本情報技術者の知識は欠かせません。そのうえ、クライアントとのヒアリングなどがあるため高いコミュニケーション能力と営業力が必要です。そして、時にはクライアントが抱える問題の解決策をわかりやすく説明する能力も不可欠です。
     クライアントにより、システムへの知識レベルは様々です。わかりやすい説明ができることがシステムエンジニアには求められます。
     それ以外にも、システムエンジニアはプログラマーとの連携が非常に重要です。そのためチームをまとめる力も必須です。

プログラマー

  • どんな仕事?
  •  プログラマーはシステムエンジニアが作った詳細設計書に基づき、ソフトウェアなどのプログラミングを担当します。企業や開発チームによって業務内容は異なりますが、設計に基づき実際にシステムをつくるのがプログラマーです。

  • 仕事内容
  •  テストを繰り返し、不具合を修正することでシステムやソフトウェアが完成していきます。そのためプログラマーには忍耐力と根気が必要です。
     プログラミング以外にも時にはリリース作業や機能仕様書の作成などが必要な場合もあります。想像力も時には求められます。

  • 将来性
  •  現在もプログラマーの需要は伸びています。今後も人気の集まる仕事です。
     そして経験をつめばいくらでも知識を増やすことができ、報酬が上がるのも事実です。
     また、将来的に様々な目標を立てることができますので、プログラマーからシステムエンジニア、プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー、ITコンサルタントなどへ転身することも可能です。

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